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hanaの日記

岡田将生さんと山田孝之さんを愛あるツッコミを入れつつ応援していますが、ココでは今はお休み中(。-人-。) いつか突然書くこともあるかも?

宇宙兄弟大ヒット御礼舞台挨拶

お風呂とか井戸とかのインパクト大な映画にちょい押され気味ではありますが、あいにくの雨の中、大ヒット御礼舞台挨拶に行って来ました^^;
舞台挨拶は映画の上映後21時くらいから始まりました
大ヒット御礼舞台挨拶なるものに初めて行ったのですが、思いの外マスコミが多くてびっくり
前の二列とサイドの座席はすべてマスコミ用に空けてあって、結構な数だったと思います
ホワイトバランス?とマイクの調整が済んで、さあMCが出てくるかなと思っていたら
「テストテスト、こちら小栗マイク」
え?まだマイクテストやってるの?
でも、このスタッフの声、旬くんぽい
でも姿が見えないし、カメラはなぜか客席を映してる
「えー、南波六太をやらせていただきました、小栗旬です」
 やっぱり
「星加役をやらせていただきました堤真一です」
え?堤さん来てるの?でもなんだか声が旬くんぽい??
と思っていたら、旬くんファンは旬くんがモノマネをしていると気づいたようで、会場からクスクスと笑いが起こりました
次に裏声で「あwせdfrtgyふjきぉp;@」
え?誰?っていうか、岡Dくんだよね(笑)
たぶん、伊藤せりか役をやらせていただきました麻生久美子です。と言うつもりというか、おそらく旬くんにムチャぶりされたんでしょうw
ムリだって感じで途中でやめて、笑いながら
「南波日々人役をやらせていただきました岡D将生です」
で、なぜか岡Dくんが
「マスコミの方以外の録音録画はご遠慮ください」
なんていうMCの決まり文句を言ったり。。。
おかしな感じで舞台挨拶が始まりました
そして、二人と森監督が普通に左のドアから登場
なんと今回はMC無しの舞台挨拶
今までいろいろと舞台挨拶を見てきましたが、MC無しは初めて
東宝に舞台挨拶をまわしてくれと言われたという旬くんは予算をケチったなんて言ってましたが、こういう舞台挨拶もいいですね
勝手に喋るっていう感じが、クローズZERO2の真夜中のトーク&試写会を思い出しました
自分のペースで舞台挨拶をまわしていた旬くんに、岡Dくんも「楽しそうっすね」なんて言ってました^^


たくさんのプロモーションを二人でこなしてきた旬くんと岡Dくん
映画の中では意外にも一緒のシーンが少なかったので、テレビで同じフレームに収まっている二人を見て、森監督も本当の兄弟のようで嬉しかったそうです


この舞台挨拶が最後のプロモーションということで、今までのプロモーションで印象に残っていることは?と聞かれた岡Dくんは「やっぱりあたりまえ体操ですかねぇ」
街で何度かあたりまえ体操やってとリクエスト?されて、音楽ないし、俺一人だし、と困ったことがあったそうです(笑)
公式ツイッターで、舞台挨拶でやってほしいというリクエストが多く寄せられたようで、舞台挨拶の前にどうしようか話をしていたという旬くんたち
もしかしてやる?と期待の拍手が何度もおこったのですが、音源もないし、オレたちのネタじゃないし(笑)ってことで、残念ながら生あたりまえ体操を拝むことはできませんでした
残念(;_;)


御礼舞台挨拶をやりたいと言い出したのは、一番忙しい岡Dくんだったそうで
初日の後の打ち上げの後にそういう話が岡Dくんからでて、森監督は嬉しかったそうで、予定していた沖縄旅行をキャンセルして今日ここに来たとぶっちゃけると
岡Dくんがびっくりして、すみませんと恐縮してました^^


未来日記の撮影で忙しい岡Dくん
何とか時間を絞り出して来てくれましたと旬くんが紹介
未来日記の名前が出たので、ちゃっかり宣伝する岡Dくん
旬くんも宣伝してくれてました


旬くんより1ヶ月遅れで撮影に入った岡Dくんは、現場の雰囲気がけっこう殺伐としていて(笑)今までの現場では味わったことがない雰囲気に不安になり、旬くんのところにきて、小声で、いつもこんな感じなんですかと聞く場面もあったそうです
月でのシーンも大変で、暑さと呼吸困難で女性スタッフが止めないと危ないんじゃないかと心配する中、森監督は死にそうな岡Dくんの顔がすごく良くて、いい絵が撮れるぞ!と撮っていたそうです
岡Dくんは「ホントに死にそうだったんですよ〜」と撮影を振り返ってました


完成した作品を観た岡Dくんは、あまり一緒のシーンがなかったムッタが、日々人のことをこんなに思ってくれていたのかと感動しましたと言うと
旬くんも「ボクも日々人が月で地球のムッタのことを思って泣いているところで、泣きそうになりました」
日々人の「ムっちゃん、すげえよ」のくしゃくしゃの泣き顔を真似しながら3回ほどやった旬くんに、何度もやるので馬鹿にしてるみたいじゃないですか、と岡Dくんが抗議する場面も。。。(笑)
弟をからかって笑っている兄貴って感じで、岡Dくんもそれをわかってからかわれていて、宣伝とはいえ、ホントに兄弟みたいでした
いっぱいいじられて暴走気味の旬くんに「ほら!カンペ出てるよ!」と優しく岡Dくんが促したりもありました(笑)


旬くんに感謝の手紙を書いてきた岡Dくん
読もうと胸ポケットから手紙を出したのに、内容を見つめて
「やっぱりこれ、家に帰ってから見てください」
会場からえー!?の声
旬くんも、(読まないなんて)こんな締まらない舞台挨拶はないよとダメ出しして読むことに。。
「ボクはこの兄弟が出来て本当に幸せです
プライベートでも、いつも仕事の悩みの相談にのってくれて、本当に兄貴ができた感じでした
これからも兄貴の大きな背中を見せ続けて下さい
いつか兄貴を追い越したら、全力でいたずらのお返しをさせてください
いつかまた共演しましょう」
読んでる方の岡Dくんが泣いちゃうんじゃないかと心配でしたが、無事に読み終わり(笑)封筒にしまって旬くんにお手紙を渡す岡Dくん
その封筒を受け取り、絶対に入らないサイズの胸ポケットにねじ込もうとする旬くんに
「おい!ぐちゃぐちゃになっちゃうよ〜。バカ!
ホントに兄弟げんか(笑)
すると旬くんが「ボクも手紙を書いてきました」と別のポケットから手紙を出すと
かなりびっくりした様子の岡Dくん
旬「東宝宣伝部の方から、岡Dくんが手紙を書くので。。」
将「えー?!ちょっと待てよ、何だよ!知らされてた〜!
オレ30分前に(ギリギリに)入って。。何にも言ってなかったのに〜」
しゃがみこむ岡Dくん^^
アントキノイノチの時に泣かされた経緯があるのに、思いもしなかったんだね〜
ホントに純粋な子(笑)
旬「この一年、君のその優しくも勝手な性格に日々助けられてきました。君の日々人でなければ、ボクのムッタは存在しなかったし、君なしではありえなかった。君が隣にいてくれてよかった。
人なつっこくて負けず嫌いで、勝手で純粋で、でもメンタルの弱い岡Dくんのような弟が出来て、私、兄は幸せです。今後ともよろしくお願いします」
このお手紙にうっすら涙を浮かべる岡Dくん
照れながら「いいお兄ちゃんですね。。」とウルウル
旬くんの手紙は、岡Dくんを上げたり下げたりだったので、笑顔に涙がチョロリという感じでしたが、「なんだよー」と照れながら手紙を受け取っていました
結局、岡Dくんが自分の手紙も旬くんの手紙も自分の懐に入れてました
あとで忘れずに渡したかな?(笑)
各ワイドショー、特にMXが一連のやり取りを流してくれてました(GJ)
いい宣伝になったね(笑)
フォトセッションもMCがいないので、旬くんが右だの左だの仕切ってました(笑)
ライトのせいか、舞台挨拶が始まってからグングン室温が上昇
汗っかきの岡Dくんは今回はハンカチを持っていなかったのか、はけるときに前髪をフワッとあげる仕草と汗を拭う仕草をしてました
だいぶ暑かったのかも
というか、私も汗かきました^^
お風呂も井戸もいいけど(実は舞台挨拶の前にお風呂見ちゃいました^^;)
宇宙兄弟は観れば元気になる、観てよかったと思う映画です
何度観ても感動して元気になります
いい映画です
ぜひぜひ観てください!(宣伝v)
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